サトイモカンパニー
HCさといもの理念
ハンドボールを通して、人として成長する
HCさといもは、ただ試合に勝つことや、チームを強くすることだけを目指しているチームではありません。
ハンドボールを通して、子どもたち一人ひとりの心と身体を育て、将来社会に出たときに、自分で考え、行動できる人へ成長してほしいと考えています。


基礎を大切にした指導
身体の使い方や基本動作をしっかり身につけることは、競技力を高めるための大切な土台です。
焦って技術や結果だけを求めるのではなく、一人ひとりの成長に合わせながら、身体づくりや基礎を丁寧に指導していきます。
しっかりとした土台をつくることで、子どもたちの力は少しずつ、確実に伸びていくと考えています。
準備から後片付けまでが練習
練習前の準備や、練習後の後片付け、道具を大切に扱うこと、仲間と協力することも、すべて大切な学びです。
誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分から気づき、考え、行動する。
チームでの経験が、ご家庭や学校、将来の社会生活にもつながるよう、一人の人間として成長できる環境づくりを大切にしています。


「さといもの子は立派だ」と思われる人へ
挨拶ができる。
感謝を伝えられる。
仲間を大切にできる。
周りを見て行動できる。
私たちは、競技の成績だけではなく、周囲の方から
「HCさといもの子はすごいね」
「しっかりしているね」
「立派だね」
と思っていただけるような人に育ってほしいと願っています。
人としての土台が育つことで、競技に向き合う姿勢も変わり、ハンドボールの力も自然とついていくと考えています。
失敗を恐れず、挑戦を楽しむ
失敗することは、悪いことではありません。
できなかった経験や、うまくいかなかった経験の中にこそ、成長するための大切なきっかけがあります。
HCさといもでは、失敗を恐れて動けなくなるのではなく、まず挑戦してみることを大切にします。
挑戦する楽しさ、できるようになる喜び、仲間と支え合う心を身につけながら、子どもたちが自分らしく成長できる指導を行っていきます。


